
マッドサイエンティストな十三段。ミケーレ・エスポージト。通称ドク。見た目子供ですが実は百云十歳です。
位階は<ヘルメス・トリスメギストス>。
毎年ハロウィンにイタリア各地の街で誘拐を企てるので、付いた渾名が「ハロウィンの瓶詰め男」。
生まれつき超身体が弱っちいアルビノ。兎さんの様に真っ赤な目をしてます。
密閉された空間内のみ物質の時間を止めることが出来、自身にその力を適用しているのでこんな姿。
本当は成人の姿になってから止めたかったんだけど、それまで体が保ちそうになかったので仕方なく。
自宅兼用の研究所はそんな訳で完全密閉仕様。宇宙船並み。シェルターが何重にも張り巡らされてる。
密閉空間内のみ限定の不老不死だけど、限定条件が気に入らないので普通の不老不死の研究中。
できれば大人の姿で不老不死になりたいと未だに夢見る。
不老不死になったらなったで永遠に研究を続けるのが目的。
子供の身体だと何かと不便なので、研究のための助手が一人います。自作ホムンクルス。名前はプッチネルラ(通称プッチ)。
モルモットの調達には自分で出かけたいので密閉スーツに入って出かけますが、
お金おろしたりするのにあんなスーツ姿で銀行に入れるわけもなく、そういった雑事をプッチに任せてます。
特許を沢山取ってあるので、研究資金には困らないどころかかなりの金持ち。